奥会津歳時記

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2026.10.08

お知らせ 【奥会津地域における次世代の進路・意識調査結果(令和5年度~7年度)の公開について(お知らせ)】

奥会津地域における次世代の進路・意識調査結果の公開について、お知らせします。

  • 実施主体    只見川電源流域振興協議会
  • 調査分析    一般社団法人地域・人材共創機構
  • 調査協力    一般社団法人D2PA
  • レポート作成日 令和8年10月

 

人口減少と高齢化が進展する福島県・奥会津地域において、「次世代の進路と地域への認識」を継続的に可視化する試みは、まちづくりと教育の双方にとっての基礎的インフラとなりえます。

只見川電源流域振興協議会は、一般社団法人地域・人材共創機構に委託し、令和5年度(2023年度)から3か年にわたり、奥会津7町村の中学3年生・高校3年生を対象とする進路調査と意識調査を実施してきました。

本調査は、現状を可視化するとともに、地域キャリア教育やシビックプライド醸成、中長期目線に立った人材育成を推進していくための示唆を提示することを目的とし、次世代における奥会津地域への定住志向やUターン志向を明らかにすること、それらと生活・学習環境等との連関を分析することに焦点を置き、奥会津の次世代育成や将来的な人材還流に寄与していくことを目指すものです。

 

【調査概要】

本調査は、二つの調査で構成されます。「進路調査」は、奥会津7町村の中学校・高等学校における卒業生の実際の進路先を、各教育委員会・学校を通じて把握するものです。「意識調査」は、在校する中学3年生および高校3年生本人に対し、定住・Uターンの意向や、地域・学習環境への認識をたずねるもの(Googleフォーム、4段階回答)です。

なお、本レポートで述べる意識調査の結果(自由記述を含む)については、特に時系列に言及がない場合は令和7年度分、時系列に言及がある場合は3か年分です。両者を重ねることで、「実態」と「ニーズ」のずれを立体的に捉えられる点に、この調査設計の要諦があります。

 

区分

対象

補足

進路調査 奥会津7町村の中学校および高校の卒業生 卒業生の進路データを取得し、分析を行うもの。2019〜2024年度の6か年分を対象データとしている。
意識調査 奥会津7町村の中学3年生および高校3年生 在校生の意向をアンケート形式で取得し、分析を行うもの。対象は2023~2025年度の3か年分を対象データとしている。

本レポートで主に扱う2025年度調査の有効回答は173件(中学100件・高校73件)、回答取得期間は2025年10月1日〜11月30日。

【調査報告書】

調査結果の詳細については、以下の資料をご覧ください。

・【次世代の進路・意識調査について(PDF)】 ⇒ 公開レポート奥会津地域における次世代の進路意識調査について 

・【令和7年度 次世代の進路・意識調査(概要版)(PDF)】 ⇒ 令和7年度_奥会津地域における次世代の進路意識調査-概要版

・【令和6年度 次世代の進路・意識調査(概要版)(PDF)】 ⇒ 令和6年度_奥会津地域における次世代の進路意識調査-概要版

・【令和5年度 次世代の進路・意識調査(概要版)(PDF)】 ⇒ 令和5年度_奥会津地域における次世代の進路意識調査概要版